コラーゲン グルコサミン

コラーゲンとグルコサミン

コラーゲンと一緒に、サプリメントに配合されていることが多い成分、ヒアルロン酸もそうですが、グルコサミンという成分も一緒に配合されていることが多い成分です。
グルコサミンは、コラーゲンと同じように、関節軟骨の成分です。
糖とアミノ酸が結合してできた「アミノ糖」です。
食品だと、カニ、海老など甲殻類の外殻に多く含まれている成分で、人間の関節を円滑に動かすという重要な働きがあるのです。

グルコサミンもコラーゲンと同じで、加齢とともに減少していく成分です。
コラーゲンと同じように、積極的に摂取したい成分です。

グルコサミンが減少していく上で、現在大きな問題になっている病気があります。
変形性関節症です。
現在、100万人近くの方が、この病気になり、病院へ通院しているといいます。
年齢を重ねていく上で、膝関節のクッション役の関節軟骨が摩耗、もしくは変形、退化してしまい、関節がどんどん変形していくという病気で、歩くときに痛みを伴いますし、立ち上がったり座ったりが、非常につらくなります。

この変形性関節症にも、グルコサミン、コラーゲン、コンドロイチン、ヒアルロン酸などの摂取が望ましいのです。
予防、また改善につながりますので、普段から積極的に摂取していきたいものです。
早期に治療を行うことで改善できる病気ですから、ひどくなる前に対策を練りたいですね。

コラーゲンと一緒に、グルコサミンという成分も、しっかり覚えておきましょう。